2026.03.10
妊娠中のまつ毛パーマは危険?時期別リスクと注意点|恵比寿サロン解説


この記事でわかること
✅ 妊娠初期・中期・後期それぞれのリスクの違い
✅ サロンが妊婦の施術を断る本当の理由
✅ 妊娠中でもできる代替ケア方法
✅ 産後まつ毛パーマを再開できるタイミング
妊娠中にまつ毛パーマを受けたいと考えている方も多いですが、薬剤による肌トラブルやアレルギーのリスク、ホルモンバランスの変化による影響など、妊娠中ならではの注意点があります。この記事では、妊娠初期・中期・後期それぞれのリスクや、サロンで断られる理由、安全に施術を受けるための対策、さらに妊娠中でも取り入れやすい代替ケア方法まで詳しく解説します。
1. 妊娠中にまつ毛パーマを考える前に知っておくべき基礎知識
妊娠中のまつ毛パーマは、ホルモン変化による肌の敏感化・薬剤アレルギーのリスク・仰向け姿勢の負担があるため、時期と体調を慎重に判断する必要があります。
1.1 まつ毛パーマとはどんな施術か
まつ毛パーマとは、専用のロッド(カーラー)にまつ毛を巻き付け、薬剤を用いてカールやウェーブを形成・定着させる美容施術です。マスカラやビューラーを毎日使わなくても、まつ毛が自然に上向きにカールした状態をキープできるため、目元を大きく華やかに見せる効果が期待できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施術時間の目安 | 45〜90分程度 |
| 効果の持続期間 | 約1〜2ヶ月(個人差あり) |
| 施術中の体勢 | 基本的に仰向け(リクライニング) |
| 主なメリット | 目元が自然にカールし、メイク時間の短縮が可能 |
1.2 まつ毛パーマに使われる薬剤の成分
まつ毛パーマの施術では、「1剤(還元剤)」と「2剤(酸化剤)」の2種類の薬剤が使用されます。
| 薬剤の種類 | 主な成分 | 役割・特徴 |
|---|---|---|
| 1剤(還元剤) | チオグリコール酸、システアミン、チオグリセリン など | まつ毛のシスチン結合を切断し、カールをつけやすくする |
| 2剤(酸化剤) | 臭素酸ナトリウム、過酸化水素水 など | 切断されたシスチン結合を再結合させ、カール形状を固定する |
なお、2024年3月以降、システアミン塩酸塩を配合した化粧品の製造販売は不可となっており(現在も継続中)、チオグリコール酸等の化粧品登録されたセット剤を用いた施術が主流となっています。サロン選びの際は使用薬剤を事前に確認することをおすすめします。
1.3 妊娠中の体の変化がまつ毛パーマに影響する理由
妊娠中は、エストロゲン・プロゲステロンをはじめとするホルモンが急激に変動します。このホルモンバランスの変化は、肌・まつ毛・免疫・体調のすべてに直接影響を与えます。
| 変化の種類 | 妊娠中に起こりやすい状態 | まつ毛パーマへの影響 |
|---|---|---|
| 皮膚の敏感化 | 肌のバリア機能が低下し、刺激に対して過敏になりやすい | 薬剤による皮膚炎やアレルギー反応のリスクが高まる |
| まつ毛・毛髪の変化 | まつ毛の生え変わりサイクルが乱れ、抜けやすくなる | 薬剤ダメージを受けやすく、施術後のトラブルが生じやすくなる |
| 免疫機能の変化 | 以前は問題なかった成分にアレルギー反応を起こすことがある | パッチテストで問題なかった薬剤でも、反応が出る可能性がある |
| 体調・自律神経の変化 | つわりや立ちくらみ、貧血、血圧変動が起こりやすい | 仰向け姿勢での長時間施術で気分が悪くなるリスクがある |
妊娠前に施術経験があり特に問題がなかった方でも、妊娠中は体質が大きく変わっているため、改めてリスクを確認することが不可欠です。
2. 妊娠中にまつ毛パーマを行うリスク
2.1 薬剤による皮膚トラブル・アレルギー反応のリスク
目元という皮膚の薄いデリケートな部分に直接塗布される薬剤は、妊娠中の敏感な肌に思わぬ反応を引き起こすことがあります。妊娠前には何も問題がなかった薬剤でも、急にアレルギー反応が出てしまうケースがあります。これは妊娠中のホルモン急変による免疫機能の変化が原因です。
| 症状の種類 | 具体的な症状の例 | 対処法 |
|---|---|---|
| アレルギー反応 | 目元の赤み・かゆみ・まぶたの腫れ・充血 | 施術を中止し、皮膚科・眼科・産婦人科を受診する |
| 接触性皮膚炎 | 薬剤が触れた部分の炎症・ヒリヒリ感 | 速やかに洗い流し、医療機関に相談する |
| 薬剤のにおいによる不調 | 気分の悪化・吐き気(特につわり中) | 換気の良い環境か確認し、体調不良時は施術を延期する |
2.2 ホルモンバランスの乱れによるまつ毛への影響
妊娠中はホルモンの影響でまつ毛が抜けやすくなることが知られており、まつ毛パーマをかけても仕上がりが思うようにならなかったり、カールの持ちが短くなったりすることがあります。また、まつ毛が細くなった状態での薬剤ダメージはさらにまつ毛を傷める原因にもなります。
2.3 仰向け姿勢が妊婦に与える負担
まつ毛パーマは基本的に60分前後、仰向けの姿勢で行われます。特に妊娠後期でお腹が大きくなってくると、大きくなった子宮が下大静脈を圧迫し、血液の心臓への還流が妨げられて血圧が急低下することがあります。これを「仰臥位低血圧症候群」といい、息苦しさ・吐き気・めまい・冷や汗などの症状が現れます。まつ毛パーマの施術中はこの状態を長時間続けるため、妊娠が進むほどリスクが高まります。
2.4 胎児への影響について
まつ毛パーマで使用する薬剤の量はごく少量で目元の表面に塗布するにとどまるため、経皮吸収による胎児への直接的な影響は非常に小さいと一般的に考えられています。ただし、「安全である」と断言できる医学的エビデンスが現時点では存在しないことも事実です。不安がある場合は施術を控えるか、必ず産婦人科医に相談したうえで判断してください。
3. 妊娠初期・中期・後期それぞれのリスク
| 妊娠時期 | おおよその週数 | 主なリスク・特徴 | 施術の可否の目安 |
|---|---|---|---|
| 妊娠初期 | 〜15週ごろ | つわり・ホルモン急変・肌の過敏化・においへの敏感さ | できるだけ避けることを推奨 |
| 妊娠中期 | 16〜27週ごろ(安定期) | 体調が比較的安定。ただし腹部の増大で長時間同姿勢がつらくなり始める | 体調良好時・医師確認のうえで検討可 |
| 妊娠後期 | 28週〜出産 | 仰臥位低血圧症候群のリスク増大・腹部の圧迫感・トイレが近くなる | できるだけ控えることを推奨 |
3.1 妊娠初期に注意すべきポイント
妊娠初期は赤ちゃんの器官が形成される最も繊細な時期です。つわりが最もつらい時期とも重なりやすく、サロン内の薬剤のにおいが体調悪化の引き金になる可能性があります。また、ホルモンバランスが急激に変化することで肌が非常に敏感になっており、薬剤による皮膚トラブルのリスクが高い時期です。
- つわりの症状がある場合は薬剤のにおいで気分が悪化するリスクがある
- ホルモン急変による肌の過敏化でアレルギー反応が出やすい
- 免疫力の低下により皮膚トラブルが起こりやすい
- 赤ちゃんの器官形成の時期のため、心身のストレスを避けることが優先される
妊娠初期はまつ毛パーマの施術をできる限り控えるのが賢明です。体調の安定を待ってから改めて検討することをおすすめします。
3.2 妊娠中期はまつ毛パーマができるのか
妊娠中期(16〜27週ごろ)は「安定期」と呼ばれ、体調が比較的安定する時期です。施術を検討するなら、妊娠5〜7か月ごろの体調が良いときが最も適しているとされています。ただし、腹部が大きくなり始めるため長時間の仰向けが負担になりやすくなる点に注意が必要です。
- 主治医(産婦人科)に施術の許可をもらっているか
- 体調が安定しており、当日に体調不良がないか
- 施術時間が比較的短いサロンを選んでいるか
- 事前にサロンへ妊娠中であることを申告しているか
- 施術中に気分が悪くなった場合、すぐに中止できる体制が整っているか
3.3 妊娠後期にまつ毛パーマを避けるべき理由
妊娠後期(28週以降)は、2.3で解説した仰臥位低血圧症候群のリスクが特に高まる時期です。お腹がさらに大きくなることで下大静脈への圧迫が増し、めまい・吐き気・息苦しさが起こりやすくなります。また膀胱が圧迫されてトイレが近くなるため、長時間の施術中に中断が必要になるケースもあります。
多くのサロンでは妊娠後期(特に8か月以降、臨月)の妊婦さんへの施術を断っており、体調や安全性を最優先に考えると妊娠後期のまつ毛パーマは極力控えることをおすすめします。どうしても受けたい場合は、必ず主治医の許可を得たうえで、妊婦への施術実績が豊富なサロンをリクライニング角度・施術時間も含めて事前に確認してから予約しましょう。
4. サロンや美容師が妊娠中のまつ毛パーマを断る理由
サロンが妊婦への施術を断る理由は、第2章で解説したリスク(薬剤アレルギー・仰臥位低血圧症候群・においによる体調変化)を把握しきれないためです。加えて、以下の理由もあります。
| 断る主な理由 | 詳細 |
|---|---|
| 施術中止が難しい環境 | 薬剤塗布中や目が開けられない状態では、体調急変時に即座に対応できない |
| 万が一の事故対応への懸念 | 施術中に体調が急変した場合の責任の所在が不明確なため、リスク回避として断るサロンがある |
妊婦さんへの施術を一切お断りするサロンもあれば、安定期以降であれば受け付けるサロン、条件付きで対応可能なサロンも存在します。必ず予約の段階でサロンに妊娠中であることを申告し、対応方針を確認することが不可欠です。当日断られるトラブルを避けるためにも、事前申告は必須です。
施術可能なサロンを選ぶ際は以下を確認してください。
| 確認項目 | チェックの理由 |
|---|---|
| 妊婦への施術実績・対応方針 | 妊婦への施術経験が豊富なサロンであれば、体調変化への対応が期待できる |
| チェアの種類(リクライニング or ベッド) | 角度調整が可能なリクライニングチェアのほうが体への負担が少ない |
| 施術時間の長さ | 仰向け姿勢の時間が長いほど体への負担が増すため、短時間で完了するサロンが望ましい |
| 施術中断が可能な体制か | 体調が急変した際に即座に施術を中止できる環境・スタッフ体制があるか確認する |
| ホームページに施術方針が明記されているか | 妊婦への配慮や安全管理への意識が高いサロンの目安となる |
5. 妊娠中にまつ毛パーマを受ける場合の注意点と対策
5.1 まず産婦人科医に相談する
妊娠中にまつ毛パーマを受けたいと考えた場合、最初に行うべきステップは、かかりつけの産婦人科医に相談し、施術の許可を得ることです。医師は妊娠の週数や母体の状態を把握しているため、個人の状況に合わせた適切なアドバイスをもらえます。切迫早産気味の場合など、仰向け姿勢での施術自体がリスクになることもあります。
なお、まつ毛美容液についても同様で、プロスタグランジン関連成分は子宮収縮に影響を与える可能性が指摘されているため、使用前に医師や薬剤師へ確認してください。
5.2 施術前のカウンセリングで伝えること
来店後の事前カウンセリングでは以下の点を必ず伝えてください。
| 伝えるべき内容 | 理由・目的 |
|---|---|
| 現在の妊娠週数 | 週数によって仰向け姿勢のリスクや施術の可否が変わるため |
| 産婦人科医からの許可の有無 | 万が一の際の対応を明確にするため |
| 体調の変化・アレルギーの有無 | 妊娠中は肌が敏感なため、過去のトラブル歴を共有する必要があるため |
| 仰向けでの体調変化の経験 | 仰臥位低血圧症候群のリスク確認のため |
| いつでも施術を中断できることの確認 | 体調が悪化した場合に即座に対応してもらうため |
5.3 低刺激な薬剤とパッチテストの確認
サロンを選ぶ際は、低刺激・無添加処方のパーマ液を使用しているかを確認しましょう。また、パッチテストは施術の数日前に行うことで、アレルギー反応の有無を事前に確認できる最も有効な手段です。以前パッチテストで問題がなかった薬剤でも、妊娠中は改めて確認することを推奨するサロンも多くあります。パッチテストを標準で提供しているサロンを選ぶことが安心の基準となります。
5.4 施術中の体調変化への対策
| 対策 | 具体的な内容 |
|---|---|
| 体調の良い時間帯に予約を入れる | つわりが落ち着いた時間帯や、体調が安定した日を選んで予約する |
| クッションや枕で体勢を調整してもらう | 仰向けの負担を軽減するため、腰や背中のサポートをお願いする |
| 母子手帳・保険証・診察券を持参する | 万が一の体調不良に備え、すぐに医療機関を受診できるよう準備する |
| 近くに病院があるサロンを選ぶ | 緊急時に素早く対応できる環境を整えるため |
「少し気分が悪くなってきた」と感じた時点で遠慮なく施術を中断してもらうよう、事前にスタッフへ伝えておくことが最も重要なセーフティネットとなります。
6. 妊娠中にまつ毛パーマの代わりにできるケアとメイク方法
パーマ薬剤を一切使わない安全な方法で目元の印象をキープしながら、産後の施術再開に備えてまつ毛の状態を整えておきましょう。
6.1 まつ毛美容液でまつ毛のケアをする
まつ毛美容液を使ってまつ毛の根元から栄養と保湿を与えることで、健康なまつ毛を維持しながら産後のパーマ施術に備えることができます。ただし妊娠中の美容液選びには注意が必要です。
| 成分名 | リスク・注意点 |
|---|---|
| フィナステリド | 男性胎児の生殖器官の発達に影響を与えるおそれがある。女性への使用自体が禁止されている |
| ビマトプロスト(ルミガン・ケアプロストなど) | 緑内障治療薬由来。妊婦・授乳中への安全性が確立されていないため使用を控える |
| ミノキシジル | 血圧降下薬由来。心臓への副作用リスクがあり、胎児への間接的影響も否定できない |
| パラベン・アルコール・香料・合成界面活性剤 | 肌荒れやアレルギーを引き起こす可能性がある。妊娠中は特に注意が必要 |
選び方のポイントは以下のとおりです。
- 「化粧品」として販売されている国内製品を選ぶ(「医薬品」や海外製品は避ける)
- 「妊娠中・授乳中も使用可能」と明記されているものを優先する
- 天然由来成分・低刺激処方の製品を選ぶ
- 使用前にパッチテストを必ず行う
- 不安な場合は産婦人科の医師に相談してから使用する
6.2 まつ毛カーラーで代用する方法
薬剤を一切使用しないまつ毛カーラー(ビューラー)は、妊娠中でも安心して使えるアイテムです。正しく使えばまつ毛パーマに近いカールを毎日手軽にスタイリングすることができます。
| ポイント | 詳細 |
|---|---|
| 目の形に合ったカーラーを選ぶ | カーラーのカーブが自分の目の横幅・丸みに合っていないと均一にカールがかからない |
| 根元・中間・毛先の3段階でカールをかける | 少しずつ角度を変えながら移動させることでナチュラルな仕上がりになる |
| ゴムのコンディションを確認する | 劣化したゴムはまつ毛へのダメージが増す。目安は2〜3ヶ月ごとに交換 |
| ホットビューラーを活用する | カールが持続しやすい。ただし温めすぎには注意 |
妊娠中はまつ毛がもろくなりやすいため、力を入れすぎずやさしく使うことを意識しましょう。
6.3 妊娠中でも使えるマスカラの選び方
妊娠中のマスカラ選びでは、低刺激処方・落としやすい処方の製品を重視することが大切です。
| チェック項目 | 選び方のポイント |
|---|---|
| 処方・成分 | パラベンフリー・アルコールフリー・香料フリーなど低刺激処方のものを選ぶ |
| タイプ | ウォータープルーフは落とす際に目元への負担が大きい。お湯で落とせるタイプが望ましい |
| アレルギーテスト済み表示 | 「アレルギーテスト済み」「眼科医テスト済み」などの表記がある製品を選ぶとより安心 |
「まつ毛美容液でケアを行い、カーラーでカールをつけてからマスカラで仕上げる」という3ステップルーティンが、妊娠中のまつ毛ケアの基本となります。
7. 産後にまつ毛パーマを再開する目安とタイミング
7.1 産後まつ毛パーマを再開できる時期
産後の体の回復には個人差があるため、一概に「産後〇ヶ月から大丈夫」とは言い切れませんが、一般的には産後1〜2ヶ月をひとつの目安として考えることができます。ただし産後は「分娩後脱毛症(産後脱毛症)」によりまつ毛が抜けやすい時期でもあるため、抜け毛のピークが過ぎてから施術を検討するのが理想的です。
| 産後の時期 | 体の状態の目安 | まつ毛パーマ再開について |
|---|---|---|
| 産後0〜1ヶ月(産褥期) | 子宮の回復途上。体力が大幅に低下している | 施術は控えるべき時期。安静を最優先に |
| 産後1〜2ヶ月 | 1ヶ月健診で回復が確認される時期。ただし肌は依然として敏感 | 回復が順調でも肌の敏感さが残るため、医師への相談を推奨 |
| 産後3〜6ヶ月 | まつ毛・頭髪の抜け毛がピークになりやすい時期(産後4〜6ヶ月が最も多い) | まつ毛の状態を確認しながら慎重に判断。抜け毛が多い場合は見合わせる |
| 産後6ヶ月以降 | 抜け毛が落ち着き、ホルモンバランスが安定してくる時期 | 体調・肌の状態・授乳状況を確認のうえ、再開を検討できる時期 |
7.2 授乳中のまつ毛パーマに関する注意点
授乳中は「プロラクチン」というホルモンの影響でエストロゲンの分泌が低下しやすく、肌の乾燥や敏感さが増すため、薬剤に対する皮膚反応のリスクが高まることがあります。また授乳間隔がまだ短い時期には、施術中におっぱいが張ってくることも考えられます。授乳間隔が安定してから施術の予約を入れることをおすすめします。
| 授乳の状況 | まつ毛パーマ再開の目安 |
|---|---|
| 完全母乳育児中 | 体調・肌状態を十分に確認のうえ、医師や信頼できるサロンと相談しながら慎重に検討 |
| 混合授乳中 | 肌の回復状況を見ながら検討可能。サロンへの申告を忘れずに |
| 完全ミルク育児・卒乳後 | 体調と肌の回復が確認できれば、比較的再開しやすい時期 |
7.3 産後のまつ毛パーマは恵比寿B<AFTER SALONへ
恵比寿に拠点を置くB<AFTER SALONでは、まつ毛パーマの施術前に丁寧なカウンセリングを実施しています。産後や授乳中など、デリケートな時期に施術を検討されている方に対しても、まつ毛の状態や肌の状況をしっかりと確認したうえで、お一人おひとりに合った施術のご提案を行っています。
「いつから施術を受けても大丈夫か」と迷われている方は、まずはカウンセリングにお越しいただき、現在の状態をスタッフにご相談ください。美容師免許を持つスタッフがまつ毛の状態を丁寧に確認し、パッチテスト対応・低刺激な薬剤の選択など、安心してお任せいただける環境を整えています。恵比寿駅徒歩4分、WEBからのご予約・ご相談も承っております。
8. まとめ
妊娠中のまつ毛パーマは、薬剤によるアレルギーや皮膚トラブル、ホルモンバランスの乱れによる影響、仰向け姿勢による体への負担など、通常時よりもリスクが高まります。特に妊娠初期と後期は避けることが推奨されており、施術を希望する場合は必ず産婦人科医への相談とサロンへの事前申告が不可欠です。妊娠中はまつ毛美容液・カーラー・マスカラの3ステップケアを活用し、産後に体が回復してから施術を再開することが最も安心な選択です。
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恵比寿で眉毛ワックス・まつ毛パーマをするならB<AFTER
| 店舗名 | B<AFTER SALON恵比寿本店 |
|---|---|
| 所在地 | 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15−2 アパルトマンイトウ507 |
| TEL | 03-4400-8674 |
| 営業時間 | 09:00~22:00(最終受付21:30) |
| 定休日 | 不定休(年末年始) |
| アクセス | 代官山駅から徒歩8分 渋谷駅から車で6分 |
| URL | https://b-after.co.jp https://b-after.co.jp/ladies |
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