2025.06.02
まつ毛パーマが上がりすぎた時の対処法|サロンお直しの実例つきでプロが解説


まつ毛パーマの仕上がりが「思っていたよりカールが強い」「上がりすぎた」と感じてしまうことがあります。多くの場合は数日〜1週間ほどで自然になじんでいきますが、気になる場合はセルフでできる対処法と、サロンでのお直しという選択肢があります。本記事では実際のお直し事例を交えながら、原因・対処法・予防策までまとめて解説します。
当店でのお直し事例
当店に「まつ毛パーマが上がりすぎた」とご相談いただいたお客様の事例を一部ご紹介します(個人が特定されない形に加工しています)。
- 事例1:他サロンで施術後、カールが強すぎると感じたケース
ロッドのサイズが合っていなかったことが原因と考えられ、当店にて2剤のみで再施術(お直し)を実施。自然なカールに調整しました。 - 事例2:ご自身で施術し、根元から強く上がってしまったケース
放置時間が長くなりすぎていた可能性があり、まつ毛への負担を確認したうえで、緩めのデザインへ再調整しました。 - 事例3:一部分だけ強くかかってしまったケース
まつ毛の状態には個人差があるため、部分的に仕上がりが変わることがあります。該当箇所のみ薬剤を調整して対応しました。
※お直しが可能かどうかは、まつ毛の状態や施術からの経過日数によって異なります。まずはサロンへご相談ください。個人差があります。
まつ毛パーマが上がりすぎてしまう主な原因
ロッドのサイズ選びの失敗
まつ毛の長さや向きに対してロッドのサイズが合っていないと、想定より強いカールになりやすくなります。
パーマ液の放置時間が長すぎた
薬剤の放置時間が長くなるほどカールは強く出やすくなります。まつ毛の状態を見ながらの時間管理が重要です。
まつ毛の状態による影響
細く柔らかいまつ毛はカールが強く出やすい傾向があります。もともとのまつ毛の質によっても仕上がりに差が出ます。
自分でできる応急処置
サロンに行くまでの間、ご自身でできる対処法をご紹介します。ただし、これらはあくまで一時的な緩和であり、必ずカールが元に戻るとは限りません。個人差があります。
早く落とす方法
まつ毛パーマを早く落としたい場合は、オイルクレンジングでまつ毛を優しくなじませる方法があります。ただし、無理にこすると摩擦でまつ毛が傷んだり抜けやすくなったりするため、力を入れすぎないことが大切です。
カールが強すぎる場合の応急処置
温水で湿らせたコットンをまつ毛に数分あて、ホットビューラーを使わずに指の腹で優しく下方向に押さえる方法があります。無理に引っ張らず、少しずつ様子を見ながら行ってください。
2剤だけでのやり直しは可能か
状態によっては、1剤からやり直さず2剤(持続剤)のみで調整できる場合があります。ただし、まつ毛や地肌の状態、前回施術からの経過時間によって可否が変わるため、自己判断はせずサロンに相談することをおすすめします。
その他のセルフケア方法
- まつ毛美容液でケアしながら自然に落ち着くのを待つ
- ビューラーで根元を避けて軽く押さえる
- マスカラで重みをつけて多少カールを落ち着かせる
セルフで直すことのリスク
セルフでの対処はあくまで一時的な緩和にとどまり、まつ毛や皮膚に負担をかけてしまう可能性があります。特に、薬剤を自己判断で使用したり、無理に引っ張ったりする行為はまつ毛が抜ける原因にもなりかねません。仕上がりが気になる場合は、無理をせずサロンへご相談いただくことを推奨します。
やってはいけないNG行為
無理やり引っ張って伸ばそうとする
まつ毛が抜けたり切れたりする原因になります。
強い薬剤を使って落とそうとする
市販の薬剤を自己判断で使用すると、まつ毛や皮膚を傷めるおそれがあります。
頻繁にこすったり触ったりする
摩擦による負担が蓄積し、まつ毛が抜けやすくなることがあります。
まつ毛パーマが上がりすぎないための予防策
カウンセリングでしっかり希望を伝える
希望のカールの強さやデザインは、施術前のカウンセリングでできるだけ具体的に伝えることが大切です。
信頼できるサロン選びのポイント
施術実績や口コミを確認し、カウンセリングを丁寧に行ってくれるサロンを選ぶことをおすすめします。当店ではメンズまつ毛パーマの効果や施術の流れについて詳しく解説していますので、あわせてご参照ください。
まつ毛の健康状態を整えておく
普段からまつ毛美容液などでケアをしておくと、施術後の仕上がりが安定しやすくなります。
上がりすぎ以外の失敗でお悩みの方へ
チリチリになってしまった、取れやすい、左右差が気になるなど、上がりすぎ以外の失敗でお悩みの場合は、まつ毛パーマの失敗例と対処法まとめで原因別に詳しく解説していますのでご覧ください。
上がりすぎたカールは何日で落ち着く?期間の目安
「このまま数ヶ月我慢するしかないのか」と不安になる方が多いですが、パーマ直後の強すぎるカールは、施術後1〜2週間で少しずつ馴染んでくることがほとんどです。
| 経過 | カールの状態の目安 |
|---|---|
| 施術直後〜3日 | 最もカールが強い時期。この期間の自己判断での矯正はNG |
| 1〜2週間 | 薬剤が落ち着き、カールがやや緩和 |
| 3〜4週間 | 毛の生え変わりが進み、新しいまつ毛が混ざり始める |
| 1ヶ月半〜2ヶ月 | 大部分が生え変わり、ほぼ元の状態に |
どうしても気になる場合は自己処理せず、施術を受けたサロンのお直し制度を利用するか、当店のような他店お直し対応のあるサロンにご相談ください。
まとめ
まつ毛パーマが上がりすぎたと感じても、多くの場合は時間の経過やセルフケアで落ち着いていきます。ただし、無理な自己処理はまつ毛への負担につながるため、気になる場合は無理をせずサロンへご相談ください。当店では状態を確認したうえで、お一人おひとりに合った調整をご提案しています。
上がりすぎたまつ毛のお直しやデザイン相談は、施術者の技術差が出やすい部分です。B<AFTER SALONでは恵比寿のまつげパーマサロンと横浜のまつげパーマサロンで、目の形やまつ毛の強度に合わせたカール設計を行っています。
よくある質問
まつ毛パーマが上がりすぎた時はどうすればいいですか?
ホットビューラーやまつ毛美容液で徐々に調整する方法がありますが、サロンでのお直し相談が確実です。
上がりすぎたまつ毛パーマは自分で直せますか?
セルフでの薬剤使用はダメージのリスクがあるため推奨できません。施術したサロンへご相談ください。
まつ毛パーマを早く落とす方法はありますか?
オイルクレンジングやホットビューラーで緩やかにする方法がありますが、効果には個人差があります。
お直しは何日後からできますか?
まつ毛への負担を考え、施術から1〜2週間程度あけることが一般的です。サロンによって方針が異なります。
【恵比寿】メンズ眉毛サロンに関するコラム
恵比寿で眉毛ワックス・まつ毛パーマをするならB<AFTER
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